竹屋ほのぼのブログ

まだストーブがいるなんて…

2018-05-21

「今朝は寒いね~」と言ってお客様が来店されました。
5月19日、20日の早朝、冷え込み厳しく久々にストーブを着けました。
例年ですと5月下旬にはストーブは片付けているはず(~_~;)
冬と夏が同居しているような不思議な気候ですね!!

東城本店 女将

艾草(アイツァオ)=日本名よもぎ

2018-05-20

台湾三民高級中学校の女子生徒さんに書いてもらいました

東城高校の姉妹校、台湾三民高級中学校の生徒さんが町並み散策されました。アニメのお陰で日本語の解る生徒さんもいらしていつも感心します。
離れの「端午の節句」のしつらえをご覧頂きました。旧暦5月になると、どんどん暑くなって 蚊や蝿が多く病気に感染しやすいので、強い香りで邪気を払い無病息災を祈願する台湾と東城は同じ習慣を守っていますね。日本では『菖蒲葺』と言いますが、台湾では『掛艾草』と言って、菖蒲、よもぎは一緒ですが、仙丹という万能薬も束ねて戸口に飾るそうです。身振り手振りでの会話は楽しかったですよ♫

東城本店 女将

芍薬

2018-05-19

「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」と美人を形容することわざが残っていますね。エレガントで豪華な美しさを漂わせています。一重や八重の花びらや色とりどりで
早く咲いた花を見てみたいです♪

東城本店 女将

手作りぶどうパンと夏みかんのママレード

2018-05-17

フカフカの焼きたてパンを頂いたので、夏みかんの寒天が入っていた皮をママレードにしてみました。ほろ苦い甘さ控えめの美味しいのが出来ました♬

東城本店 女将

葵祭

2018-05-15

例年になく気温の高い5月15日葵祭になりましたね。
葵の柄のお気に入りを着てみました♫

東城本店 女将

秘密のケンミンSHOW!

2018-05-13

カラッとモッチリが絶妙で美味しい竹屋饅頭の天ぷら

秘密の天ぷら祭りで 福島県会津の天ぷら饅頭が特集されていました。
おやつというよりは 天ぷら饅頭をおかずとしてご飯と一緒に食べるとか。
醤油をかけると甘しょっぱくておかずになって美味しいそうです。
「竹屋饅頭の天ぷら」も昔から固くなった饅頭に衣をつけて、天ぷらにして美味しく食べる工夫です。おかずのイメージがないのですが、ご飯に合うのでしょうか!?
今度醤油かけに挑戦してみますね。

東城本店 女将

チョウジソウ

2018-05-08

薄紫で優しそうな『丁字草』をいただきました。
花が少なくなってきていて「絶滅危惧種」なのだそうです。
そっと生けてあるだけで癒されます✨

東城本店 女将

『麹』と『糀』の違い

2018-05-02

こうじ全般を表す漢字として『麹』という中国から伝わった漢字が使われています。『糀』という字は、 明治時代にできた国字(和製漢字)で、米糀のみを表します。
米糀は、蒸し米に麹菌をつけて発酵させたものです。 米糀をみると、ふわふわした白い菌糸が 蒸し米の表面を花のように覆っているので この様子が『糀』という文字になったそうです。竹屋饅頭のこうじは『糀』という字が当てはまるようですが…。
学術的には『麹』なのかもしれませんね。

東城本店 女将

糀(こうじ)と竹屋饅頭

2018-05-02

4月から竹屋饅頭の包装紙に糀シールをつけております。
江戸時代の創業当時から、竹屋饅頭の皮は糀(こうじ)の発酵の力でフワフワに膨らませています♪以前から原材料名には米麹(国産)と記載しておりましたが、より皆様に解りやすい様に、最近よく使われている「米へんに花の糀」をデザインいたしました。
麹と糀の違いは後ほど…。

東城本店 女将

藤の花

2018-05-01

ひたたるような新緑の中 あちこちに藤色のフジの花が咲いています。
店の中にも 咲かせてみました。
大津絵の藤娘です。藤は 房の様子から 子孫繁栄、商売繁盛に通じ また「フジ」の字は不二、無事に通じて災厄を防ぐといわれる縁起物です。

東城本店 女将

« Older Entries