竹屋ほのぼのブログ

お彼岸の花

2018-09-21

秋の彼岸が近づくと咲き始めます

金木犀の甘~い香りがしてきました

秋の彼岸には、竹屋の畑に咲いた「紫苑(しおん)」を供えます。

大おかみが畑で育てています

酷暑、豪雨にもめげず誰に教えてもらうでもなく時期になると花達は咲いてくれます。
ほんわか癒されます(*^O^*)

東城本店 女将

全ては生活の中に

2018-09-19

IMG_5071🌱教えて育てるのですよ🌱
東城の素晴らしい教育者の藤原庵先生の遺稿のご本を拝読させて頂きました。
『実生活における環境がその人の人間性を育てる』というペスタロッチの「生活が陶冶する」という考えで、家庭生活の中で子供が見たり、聞いたり、体験したり疑問に感じたり考えたりすることすべてが人間を形成する要素になり、生活の中で物事の善し悪しを学んでいくということ。

「よい子を育てる親とは、よい子が育つ教育とは」ペスタロッチに教育の理想像を追い求め た一教師の祖父が孫娘の「子育ての問い」に応えた渾身の返事。
孫娘の「解説」には 日本の教育をよくするヒントがあります。
涼しい空気が流れる中で「読書の秋」を楽しんでみては…♬

東城本店 女将

一、十、百、千、万の教え

2018-09-15

9月15日は昔ながらの『敬老の日』ですね。
「一読、十笑、百吸、千字、万歩のすすめ」とは、
「心身ともに健康で長生きするための知恵」を簡単にまとめたものなのだそうです。
健康で生き生きと丁寧に人生を全う出来たら良いですね♫

東城本店 女将

一週間を生き延びる『日常備蓄』

2018-09-11

少し多めに日頃からストックして「備え」に

大規模災害になると救援物資が届くまでに一週間位かかるとか。
日頃から食べ慣れている食材(乾物、レトルト、インスタント麺、缶詰etc)や日用品(トイレットペーパー、ラップ、乾電池etc)を多めに常備して、古くなる前に日頃から食べていく『日常備蓄』。楽に出来る「防災の備え」を日々実践しています。
冷蔵庫や冷凍庫は食材のストック場所だと意識して、ある程度の食料を確保。もし停電になっても冷蔵庫の食料から食べ、冷凍品へ食べ繋いでいけば一週間生活できるそうです。

いざという時の為に持っておくと安心です

通勤時にはスニーカーを履き、新聞紙(保温防風)ナイロン袋(火災時に「防煙フード」に活用)手ぬぐい(マスク、包帯、ロープ代わり)を鞄にちょい足しで、日々の心構えと装備をされていらっしゃる方もあります。『備えあれば憂いなし』

東城本店 女将

竹屋まんじゅうの天ぷら

2018-09-10

衣に色々な食材をプラスしてみました!!

抹茶、黒胡麻をいつもの竹屋まんじゅうの天ぷらの衣に加えて揚げてみました!!
ご近所さんに試食してもらうと、「胡麻が香ばしくて美味しい!」「いつも通りに揚げたのが一番!!」色んな貴重な感想が聞けて良かったです。
「竹屋まんじゅうの天ぷら」は絶品なので(自画自賛☺)いつの日にか皆々様に召し上がって頂く日が来れば…と思いながら。

東城本店 女将

白露

2018-09-08

秋ですね!!

今年は9月8日が白露。
野に白露が宿り、虫の音が美しい頃です。毎晩虫の合唱が聞こえていますよ♫

東城本店 女将

平成30年北海道胆振東部地震

2018-09-06

何も無かったかの様にモコモコのひつじ雲

近畿地方に暴風雨の爪痕を残した台風21号が過ぎ去った直後、北海道で震度7の地震が発生しました。「ここは安全な地域」はどこも無く「もしも」は誰にでも起こると危機意識を日頃から持って「備え」が大切だと思います。7月には広島も豪雨災害が発生し「今日起きなくても、明日は起きるかもしれない」と他人事ではありません。

東城本店 女将

吾亦紅(われもこう)

2018-09-05

臙脂色の様な渋い紅色ですね

「吾(われ)も亦(また)紅(くれない)なりと ひそやかに」高浜虚子

「私も紅色なんですよ!!」
控えめで寂しげでありながらも内に秘めた思いを感じる紅色の花💗
ユラユラと秋らしい風情ですね🎑

東城本店 女将

夕顔の花

2018-09-04

「夕顔」大島祥丘作

朝顔、昼顔、夕顔、夜顔の花があるのをご存じですか?
夕顔の花は白。夕方に開き、翌日の昼にはしぼんでしまう儚げな花と言われ、夕顔は源氏物語では、元祖癒し系の女性として描かれているので、物語だけを読むと素敵な花を思い浮かべますが、実際の夕顔はウリ科の植物で、大きな実を実らせます。実を細長いヒモ状に削って乾燥させると、カンピョウで、本当はカボチャの花のようだとか。
この絵はひょとすると「夜顔」かもしれません(~_~;)

東城本店 女将

懐かしい五百円札

2018-09-03

珍しい五百円札二種類

若い方は見た事ないかも知れませんが、昭和生まれにはものすごく懐かしい五百円札です。お客様が支払いに使われたもので、思わずパチリ!!
今「西郷どん」で見る事が出来る「岩倉具視」ですね。
公武合体派で天皇の妹和宮を将軍・徳川家茂に降嫁を実現させた岩倉は1861年(文久元年)江戸へ向かう和宮に勅使として随行。
同じ1861年春は竹屋饅頭本舗が創業した年でもあります。

東城本店 女将

« Older Entries