今年のぼったくり
昨夜は、東城独特の注連縄飾り「ぼったくり」を制作しました。
東城でも3軒しか飾られなくなりましたが、今年もしっかりと伝統を守りました。
東城本店 谷
縁起担ぎ②
「難を転じて福をつかむ」ように南天を生けました。
お正月の準備も大詰めです。
東城本店 女将
縁起担ぎ①
来年の干支、馬にちなみ「瓢箪から駒」のディスプレイです。
瓢箪は6つで「六瓢」=「無病」。家族の「無病息災」を願って。
東城本店 谷
おせちの縁起ことば
黒豆…黒々と健康でまめに働けるように
昆布…「養老昆布」と書いて喜ぶにつながる縁起物
田作り…「田」を「作る」、かつて田の肥料にもしたことから
栗きんとん…黄金色は「お宝」に通じる
数の子…子宝に恵まれるように願いを込めたもの
鯛…めでたいの語呂合わせ
裏白…葉の裏が白いことから、表も裏もなく正直な心を表す
だいだい…先祖「代々」にかけて子孫繁栄を祈念。
由来・意味を知り、折に触れて子ども達にも日本の魂や伝統を伝えていきたいものです。
東城本店 女将
重箱の詰め方
和食が世界遺産に認定された今年は、張り切っておせち料理のお重詰めに挑戦してみませんか?蓋を開けた時の楽しさ、華やぎを考えて彩りよく盛り込みましょう。
壱の重…基本的にお屠蘇をいただく為の祝いの肴を詰めます。甘い物も入れます。
かまぼこ・黒豆・田作り・栗きんとん・伊達巻きなど
弐の重…酢の物中心で魚などの焼き物も詰めます。
なます・れんこん・数の子・タコなど
参の重…日持ちのするお煮しめを詰めます。
れんこん・たけのこ・こんにゃくなど
与の重まである場合は、参の重に焼き物、与の重に煮物を詰めます。
東城本店 女将
餅つき☆
今年も残すところあと僅かになりました。
竹屋では今日、餅つきをしましたよ。
本格的なお正月の準備に慌ただしくなりそうです。
東城本店 谷
一陽来復
今日は冬至、一年で夜が最も長い一日ですね。
冬至を境に日が長くなるので、冬が終わって春が来ると考えられています。
また、悪いことから良いことへの移り変わりと解釈され「一陽来復」と表現するんだとか。
冬至にカボチャを食べると病気にならないと言われていますよね。
竹屋ではお客様がくださった「万次郎」という珍しいカボチャをいただきます☆
東城本店 女将
今朝の東城本店
久々に本格的な雪が降りました~!!車を運転するのがとっても怖かったです…
東城本店 谷
仲良し2人組
いつも元気なお客様たち。
93歳と103歳の仲良し2人組です♪
東城本店 女将
千客万来
現在、店頭に八ツ手を飾っています。
八ツ手が青々と繁っている家はお客様がひっきりなしと言われているんだとか。
お茶の先生に教えていただきました♪
東城本店 谷
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