旧暦でエコ生活
大おかみが庭の紅梅の花を、お客様に春を感じて頂けるようにと店に生けました。
店内はストーブで暖かいせいか、あっと言う間に満開になりました♪
離れの紅梅は開花まであと一歩といったところですが…
石油の価格高騰で、母の日用のカーネーションなど温室栽培の花の価格にも影響するとか。
昔のように旧暦にあわせて暮らすことは自然の時期に咲いた花を飾り、無理矢理じゃなく自然のままにエコ生活することだと思います。
ちなみに、竹屋では5年前から環境に優しいペレットストーブを使っています。まだ肌寒いので、もう少しお世話になりそうです。
東城本店 女将
ちいさきものはいとうつくし♪
今日3月24日は旧暦3月3日。
以前の記事にも書きましたが、今年は3月が2回ある閏年で、今日はその1回目です。
旧暦で雛まつりをされる土地では、今日にあわせてイベントを開催されているところが多いようですね。
東城では2回目の、旧暦の閏3月3日(4月23日)にあわせてイベントが開催されます。東城の人は昔から桃の節句を「花見節句」とも言いますので、これから暖かくなって春爛漫の雛まつりになりそうですね~♪
ただ、「2回も3月3日があると間違えて1回目に遊びに来られるお客様がいらっしゃるのでは…?」
という不安がありましたので、東城本店の店先に小さなお雛様たちを飾っています。
ご来店の際は、今も昔も変わらない愛らしい「小さきもの」をぜひご覧下さいね☆
東城本店 谷
おはぎ
春の彼岸には、必ずおはぎを作り仏様にお供えします。
饅頭屋の女房が手作りするおはぎを心待ちにして下さっているお得意様にもお福分けします。子や孫も一緒に作ると要領やコツがよく分かります。
やってみせ
言って聞かせて
誉めてやらねば
人は動かじ
(山本五十六)
東城本店 大おかみ
小豆のおやつ~おはぎ~
今日お彼岸の明けにおはぎを作って先祖さんにお供えしました。
赤飯やおはぎは小豆と米を一緒に食べるため、必須アミノ酸がバランス良く取れ、とても健康的な食べ物です。
小豆にはあくがありますが、成分を残したいので渋切りのためのゆでこぼしは1回だけにするのが竹屋流です。
東城本店 女将
すぐれもの
来客時のお菓子の出し方が分からないとお客様からよく相談されることがあります。
そんなときは、竹屋でもお稽古していただいている、上田宗箇流の懐紙がとても便利なのでおすすめしています。上田宗箇流では半紙を四つ折りにして、四枚重なっている頂点の一番上を手前に折ったものを懐紙にします。
半紙で大判なので、もしお客様がお菓子を残されてもポケットのようにしてお菓子を入れて、お持ち帰りいただくことができます。
そういえば、上田宗箇の生誕450年を記念した展覧会がひろしま美術館で開催されています。3月25日(日)までですが、ご興味のある方はぜひ。
ちなみに竹屋社長と女将も見学に行きました♪
東城本店 女将
ためしげ福寿草まつり
「彼岸去って七雪」とはよく言ったもので、今朝東城はうっすら雪が降りました。
でも東城にも少しずつ春が近づいているようです。
為重の福寿草が見ごろを迎えています。
先ほど福寿草を見てこられたお客様も「かわいらしい黄色の花に春を感じました」とおっしゃっていましたよ。
ためしげ福寿草まつりは3月24日(土)・25日(日)ですので、ぜひ足をのばしてみてはいかがでしょうか。
東城本店 女将
出来たての味をぜひ!
先日午前7時すぎ、山陰のおろちループに行かれるグループが竹屋饅頭を食べにお立ち寄り下さいました。
出来たてほやほやのあったか饅頭を食べて「饅頭は作っているお店で食べるのが本当の味!」と通の一言。うれしかったです。
東城本店 女将
「小野蘇子 人形展」
庄原市三楽荘さんにて、倉敷市在住の人形作家小野蘇子さんの愛らしい人形展が開催されています。3月20日(火・祝)までの開催ですが、お近くにお越しの際は立ち寄ってみられてはいかがでしょうか。開館日は金・土・日・月ですが、最終日は臨時開館されるそうです。(10:00~16:00 入場無料)
また、三楽荘さんや竹屋の離れを手がけられた方、「大工横山林太郎一家の日々」という展示もあわせてされていますのでぜひ☆
東城本店 谷
3月11日
名残雪の厳しい寒さに紅梅の蕾も身をすくめているようで、本当の春の訪れが待ち遠しく感じる今日3月11日です。
警戒区域30㎞の南相馬市に住む知人が避難先から1ヶ月半過ぎて自宅に戻れた折、生鮮食料品や竹屋のおせんを送りました。
後日手紙が届き、「安心、安全を願って遠くより送られたおせんでお茶タイム。くつろいだおしゃべりの時間は精神衛生上必要で、お陰様で皆一時でも和やかな顔になりました。人と人とのつながり、思いやり、感謝の心をこれ程感じたことはありません。」と書かれていました。
竹屋もお菓子の持てる力を信じて、いつも通りの生活に少しでも早く戻られるよう応援していきます。
東城本店 女将
ウィンド飾り
「四季折々の節目や行事を子供達に伝えていきたい。」という思いを込めてウィンド飾りをしています。
ひな道具のお茶のセットの小さな小さな竹屋饅頭に登下校の小学生の“キャー!!カワイイ”の歓声。大きくなっても覚えていてね。
東城本店 女将
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