あと始末
3月になると、昔(70年前)祖母が一日かけて雛人形を飾っていた事を思い出します。
しまう作業も一日仕事。ちゃんと来年の事を考えて埃を落としてしまっておかないといけません!
着物を着ても次回すぐ着られるように半襟をつけかえておく。
花瓶の中は手作り棒で、剣山もブラシできれいにします。花入れも剣山もきれいに洗っておく。
上辺だけ飾ってみても、あと始末をきちんとしてないとすべてが台無しになります。
東城本店 大おかみ
今日は啓蟄
啓蟄(けいちつ)とは二十四節気のひとつで、寒さも緩みはじめ、虫などが這い出してくる時候のことをいいます。
また、昨日・今日と雨が降りましたが、この時期の雨を「催花雨(さいかう)」と言い、花が咲くのを促すように降る雨なんだそうです。
竹屋の離れの紅梅も少しずつほころび始めました。
そろそろ旧暦のおひな様の準備をしようと思います。
東城本店 女将
小豆のおやつ~いちご大福~
雛まつりにいちご大福を作ってみました。
手作りおやつと言えばクッキーやケーキが定番ですが、昔から日本人に親しまれてきた
あんこを使ったおやつをおうちで作ってみてはいかがでしょう。
電子レンジを使えば簡単にできますよ~♪
大おかみは2個ペロッと食べていました(笑)
東城本店 女将
祝 ご卒業
毎年この時期になると女子校(東京都)の卒業祝おせん(校章・校名入り)を作らせて頂いています。「素晴らしい出逢いを!」と念じながら心をこめて箱詰めしています。
東城本店 販売担当
父から受け継いだもの
このおひな様は、58年前お嫁入りに父が持たせてくれたものです。
大切にしていると孫子の代まで綺麗に飾る事が出来ます。
東城本店 大おかみ
♪あかりをつけましょ♪
今日は新暦雛まつりですね。
初節句のお祝いに紅白の上用饅頭をお買い求め下さるお客様が多いです。
結納、結婚、初誕生、初節句など人生の節目のお祝いに、竹屋の商品をお使いいただいて嬉しい限りです。
和菓子は、一生を通じて人々の暮らしを彩るものだと思います。きっと、忙しく流れていく日々の中で余裕を与え、心豊かにしてくれるでしょう。
東城本店 女将
卒業お祝い
人生の節目を家族と一緒にお祝いする事で、自分と家族の人生がより豊かになります。
四季折々の行事料理を作る事は気持ちをやさしくし、愛情を伝える最大の武器になるでしょう。
東城本店 大おかみ
引っ越しのごあいさつ
先日、東京在住の方から“引っ越しのごあいさつに故郷の味を配りたい”と竹屋饅頭のご注文がありました。
最近では、日用品を配られる方が多い中、竹屋をお選びいただいてありがたいことです。今でもご近所付き合いを大切にされているのに触れて、あたたかな気持ちになりました。
そういえば、江戸時代には「細く長くお世話になります」という意味と「おそばに参りました」というしゃれで引っ越しそばを近隣の家に配っていたんだとか…。
自分が食べるものではなかったんですね!!
東城本店 谷
ペレットストーブ
竹屋では、5年前から環境にやさしいペレットストーブを使っています。
間伐材や木のくずをかためて再利用したペレットが燃料で、身近な資源を燃料として活用できる地球おもいの暖房です。
更に省エネのため、閉店30分前には消化して、余熱で過ごします。
東城本店 販売
粉いりこ
いりこをよーく空いりして、ミキサーで粉末にします。
手間いらずで簡単に自然のだしがとれます。
我が家では煮物、炒め物、みそ汁、お好み焼きに入れていますよ♪
いりこをまるごといただいて骨太になれますように…
東城本店 女将
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