竹屋ほのぼのブログ

日本のおしゃれ展

2013-10-08

「池田重子コレクション日本のおしゃれ展」が奥田元宋・小山女美術館で開催中です。
素敵なアンティーク着物や帯、帯留が見応え充分でしたよ♪オススメです。

東城本店 女将

金木犀

2013-10-06

急に涼しく(寒く!?)なり3~4日前から金木犀が馥郁と香り始めました。
甘く良い匂いがシアワセ気分にさせてくれますね!!

東城本店 女将

百一賀お祝

2013-10-03

101歳の内祝いにと竹屋の商品をご注文いただきました。
のし紙にはなんとお書きしよう?と調べてみました。
100歳のお祝いの呼称は紀寿(きじゅ)・百寿(ひゃくじゅ)と言います。
101歳は百一賀(ひゃくいちが)と言い、108歳の茶寿(ちゃじゅ)まで百二賀・百三賀と一つづつ加えていくそうです。勉強になりました☆

東城本店 谷

秋の収穫盛り物

2013-10-01

10月に入り朝晩は肌寒く秋らしく感じられますが、日中はまだ半袖がいるような陽気ですね。ただ今本店では、40㎝もある冬瓜や畑で収穫した野菜を盆盛りにしています。
飾り終えたら切り分けてみんなで美味しく頂きます♪

東城本店 女将

招き猫の日

2013-09-29

今日、9月29日は「くる(9)ふ(2)く(9)」(来る福)の語呂合せから「招き猫の日」だそうです。
いろんな福を招く招き猫(=‘x‘=)
招き猫は挙げている前脚や毛色によって、招く運が変わります。
右脚は金運、左脚は人(客)を招くとされ、両手を挙げている招き猫もいます。また、毛色は黒が厄除け、赤は病除けなど災厄を除ける意味があり、ピンクは恋愛、青は交通安全や学力向上の運気を招くものとされています。
竹屋は左脚を挙げている招き猫を飾りましょう♡

東城本店 女将

小豆のおやつ~おはぎ~

2013-09-26

ご先祖様を供養しつつ家族の健康や米の収穫に感謝しながら毎年お彼岸にはおはぎを作っています。

粒あんの材料 小豆…300g・砂糖…250~300g・塩…ひとつまみ

アク抜きをします。

さっと水洗いします。

薬効成分を残すために、アク抜きは一回。
あとは丁寧にアクをすくいます。

砂糖は複数回に分けて入れます。

半づきにします。

俵型に整えます。

~応用編~
あんこをご飯で包んで栗を飾りました。

東城本店 女将

十六夜(いざよい)

2013-09-24

昨夜の月は臥待月

満月十五夜の後の月にも呼び名があるのご存知ですか?
十六夜(いざよい)、立待月(たちまちづき)、居待月(いまちづき)、臥待月(ふしまちづき)、更待月(ふけまちづき)…。
十六日目の月は十五夜よりためらいがちに遅れて出るため、十九日目の月は寝床から見るほど遅れて昇ってくる月。
昔の人は、一夜一夜の月に名前をつけるほど身近に感じていたんでしょうね☪

東城本店 女将

おふくろの味~団子汁~

2013-09-19

旧暦8月15日の満月は中秋の名月。
餅の粉でまん丸お月さまをイメージして団子汁を作りました。
畑で出来たお野菜もたっぷり入れて秋の収穫に感謝を込めて。
温かい汁物が美味しい季節になりました。

東城本店 女将

 

お月見の室礼体験

2013-09-14

十五夜にちなみお梅の白を15個お供えして

月見布袋と今秋の収穫を祝って

箸袋を一緒に作りました(お正月に使ってもステキ☆)

9月19日の中秋の名月を前に、庄原さとやま体験メニュー(お月見の室礼体験)を開催しました。
お月見もそうですが、日本には日々自然に寄り添う美しい文化が息づいている事等お話し、知っておいて損はない「のし紙」の一般的な豆知識もご紹介しました。
遠方からのご参加に感謝いたします。

東城本店 女将

 

 

 

庄原さとやま黄金色

2013-09-13

あたり一面、稲穂が黄金色に輝いています。
あまりの美しさに思わずパチリ☆日本の原風景ですね~。

東城本店 女将

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