三次の鵜飼
今年も、三次の初夏の風物詩・鵜飼が始まりました!!
遊覧期間は8月31日(土)までです。
鵜舟と遊覧船が併走するので、鵜飼を間近で楽しめますよ♪
ぜひ三次にも遊びにいらしてください。
三次支店 販売
サイクリングのお供に…
よくご来店くださるサイクリングのお客様が、今日も水分&糖分補給にお越しくださいました。皆さん、竹屋饅頭とどら焼きをペロリ。
実は糖分補給に和菓子は持ってこい。あんこは脂質が少なく、すぐに吸収されてエネルギーになってくれる上に、糖分が身体に蓄積される心配が少ないのです。
…とお伝えすると「自転車乗りにピッタリ☆」とお墨付きをいただきました!!
ちなみに今日は和菓子の日です!!
菓子を食べて厄除招福を願う嘉祥(かじょう)の儀式が、6月16日に宮中や武家で行なわれていたことから制定されたようです。
東城本店 女将
励みになります☆
庄原さとやま体験メニューにご参加くださったお客様から、心のこもったお礼状をいただきました。
手書きのお手紙だけでも嬉しく拝見しましたが、便箋や封筒も手作りで、絵まで添えてくださって…とても感激しました!!
東城本店 女将
小豆のおやつ~道喜風粽(ちまき)~
庄原さとやま体験メニューでは、毎回手づくりの小豆のおやつをお出ししています。
昨日の回には、川端道喜さんの粽をイメージして、こしあん入りの葛わらび餅を笹で巻いて粽風にしました。食べる少し前に冷やしてぷるるんといただきます♪
東城本店 女将
午良会(ごりょうえん)
東城では旧暦端午の節句を午良会(ごりょうえん)と言います。端午が始めの午の日の意味である事から呼ばれるようになったそうです。
今日、旧暦5月4日は菖蒲葺(しょうぶふ)を屋根に葺き、明日の旧暦5月5日に降ろして菖蒲湯に使います。
この菖蒲葺、平安時代の様子を描いた絵にも登場するほど古くからあるものなんですが、東城では脈々と継承しているんです☆
午良会の詳しい説明はコチラ。
東城本店 谷
卯の花くたし
卯の花くたしとは、五月から六月上旬にかけての一時的な長雨のことだそう。長雨が卯の花を腐らせるとの意味で、「くたし」は「腐し」と書きます。
ジメジメとして食べ物が傷みやすい時期になりましたね。
これからの季節は特に、すぐに召し上がられないお饅頭は、出来るだけ早く冷蔵または冷凍していただくのがオススメです。
冷蔵(冷凍)されたお饅頭は、蒸し直したり、オーブンでこんがり焼かれたり、から揚げや天ぷらにされたり…手を加えていただけば、また美味しくお召し上がりいただけます。
詳しくは、お召し上がり方を是非ご覧ください。
また、から揚げにしたお饅頭にレモンをかけたり、バターをつけたり…色々試してみるのも楽しそうですね♪
東城本店 女将
黄菖蒲

6月になって黄菖蒲が咲き始めました。
今日はオープンガーデンの公開日だったのですが、沢山のお客様にお越しいただき、見ていただくことが出来ました。
大おかみも張り切って、あちらこちらに花を活けましたよ~☆
東城本店 谷
衣替え

6月1日、東城本店ではさっそく衣替えをしました。
座敷の襖をよしず戸に替え、のれんや座布団も夏仕様に。
涼しそうになりました~♪
東城本店 谷
夏つばき(娑羅の木)
季節外れの暑さが続きますね。
初めて夏つばきの花を頂きました。夏つばきは、咲いている時期が短く、夕方にはさっと潔く散る花だそうです。咲き姿から、一期一会の意味合いを持つ花として、茶道でも愛されているようです。可憐な白い花が愛らしいですね。
東城本店 女将
竹の秋
今日は久しぶりの五月雨に青葉若葉が一段と目にしみます。その横で竹は黄葉しています。
筍が大きくなった後、まるで子供を育てた親の竹が疲れて枯れていくように、5月から6月に黄葉して落葉するため、この時期を竹の秋と言うそうです。
黄葉している時には新しい葉が針状に伸び、古い葉が落ちると同時に新しい葉が開くので、竹に葉のない時期はないそうです。
だから、子孫繁栄の意を込めてちまきに使われるのですね~☆
東城本店 女将
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