竹屋ほのぼのブログ

温故知新

2012-05-25

雨の日には読書に励みます。
最近は「ローマ人の物語」を読破。
何が原因で滅びたか、知りたくて…。
昔も今も政治の世界は同じだなーと思います。
「温故知新」歴史の中には解決策が存分に潜んでいる様に思いますが…。

東城本店 大おかみ

今月の東城本店

2012-05-22

6月24日の旧暦端午の節句に向けた室礼です。
ずっと大事に保存されてきた屏風、これからも大切に飾らせていただきます☆

東城本店 谷

鯉のぼり

2012-05-20

鯉のぼりが風に吹かれて気持ちよさそうに泳いでいます。
東城は旧暦で節句をしますので(今年は6月24日が旧暦端午の節句です)、まだ鯉のぼりが泳いでいる訳なんですが、町外からお越しの方には「???」な光景ですよね。
今日も他県からお越しのお客様に旧暦ぐらしの事をお話ししたら、やっと謎が解けたようでした(笑)
住んでいる人達からすると、昔から続くごく当たり前のことなんですよ☆

東城本店 谷

共に食事をするという事

2012-05-17

松下幸之助は”人を見る”時に一緒に食事をしたそうです。
共に食事をすると、人間性や価値観、知性が表れるそうです。
「米一粒も無駄にすることなく食べる。」
食べざまはその人の全てを語ります。
孫たちにも、マナーを身につけた社会人に成長して欲しいと思います。

東城本店 大おかみ

畑仕事

2012-05-09

春の息吹を感じながら晴れの日には、畑仕事に精を出します。
先代に無農薬の野菜を食べてもらおうと始めた畑仕事。
野菜の成長から私も生命の活力を頂戴しています。これから忙しくなりますよ~♪

東城本店 大おかみ

筍尽くし!

2012-05-09

やわらかい先端姫皮は酢の物。穂先は炊き込みご飯。中央は煮物や炒め物にして筍を丸ごと頂きます。
右上より時計回り
鰹だしで作った煮物、姫皮とニラの酢の物、筍ご飯、天ぷら、XO醤を入れた中華風煮物、木の芽和え。
残った筍は最後にたくさんの木の芽を入れて佃煮にします。煮汁と一緒に冷凍保存も出来ます。季節外れに珍しいですよ。

《筍の上手なゆで方》
①皮付きのまま先端を大きく斜めに切り、縦に切り込みを入れる。
②皮をむき、ぬかひとつかみを入れ、一番外の鬼皮2枚を落としぶたにして大鍋で水からゆで、沸騰したら弱火で40~50分ゆでる。
③そのままゆで湯ごと冷ます。
※鬼皮を入れてゆでるのがえぐみが出ないおいしさの秘訣です。

東城本店 女将

ハブ草茶

2012-05-08

あっと言う間に過ぎたゴールデンウィーク。皆様はいかがお過ごしになりましたか?

連休中は、店頭ですぐに竹屋饅頭をお召し上がりになるお客様も多かったのですが、そんな時お饅頭と一緒にお出ししているのがハブ草茶なんです。
竹屋饅頭には緑茶などの上品なお茶も良いですが、ハブ草茶のような素朴なお茶がより合う気がします。
いつも愛情を込めながら煎って準備しているんですよ~♪

新緑がきれいな時季になりました。ドライブがてらぜひ遊びにいらしてくださいね。

東城本店 女将

美しい自然を

2012-05-07

芽吹いたばかりのもみじの赤ちゃん

四季折々の自然と共に生きてきた日本人。
春、厳しい冬を乗り越えて新しい若葉の赤ちゃんが芽吹いてきます。
誰が教える訳でもないのに、毎年毎年、同じ時期に繰り返される命の営み。
孫の世代へ美しい自然を引き継いであげたい。
息が出来ん様に地球を汚しちゃーいけませんけェーなァー。
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1週間後、大きくなりました!

一人一人出来る事からやってみましょう。
こまめに電気を消す、水を出しっ放しにしない、買い物袋持参など。
自然に畏敬の念を示し感謝して暮らしていく事を願ってやみません。

東城本店 大おかみ

グリンピースご飯

2012-05-05

「オーイ!田植え飯を作ってくれ!」と先代がこの時期になると、春の味覚を催促していた事を思い出します。

〈材料〉
米3カップ(1割ほど、餅米を入れるとおいしくなります。)
グリンピース1カップ 酒大さじ3 塩小さじ1
炊飯器に全部入れて炊くだけ。春を感じながら、炊きたてを味わいましょう。

東城本店 女将

箒(ほうき)でお掃除

2012-05-02

昔ながらの箒、ハタキ。なかなかのすぐれものです。電気代がかからず省エネ、音が静かで夜間でもOKですね。
絹布のハタキでパタパタ、障子のさんを上から下へほこりを落とし、水で濡らした新聞紙を小さくちぎって床に撒き、箒で内から外へすいすいと掃く。適度な湿り気がほこりを吸い取ってくれます。

東城本店 大おかみ

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