寒仕込み
今年のお正月は春のような陽気でしたが、やはり『大寒1/21』近くになると、さすがに寒さが増してきました。『寒仕込み』と言って、昔から発酵食品を仕込むのは、寒の時期が良いとされます。寒さで雑菌の繁殖が少なく、ゆっくり時間をかけて発酵させた方が、味に深みが出て美味しくなるそうです。竹屋饅頭も糀と餅米で、お酒を造って生地を発酵させますが、温度管理を徹底して1年中仕込んでいます。糀が花が咲いたようですね。酒饅頭の美味しい時期でもあります。
東城本店 女将
小正月
松飾り(しめ縄飾り)をつけておく期間のことを松の内といいます。外されたしめ縄はとんど焼きで燃やして無病息災を祈願します。
また、15日を小正月といい、正月納めの頃となります。晴れの日の食べ物、小豆粥やぜんざいを作って頂くならわしもあります。
竹屋餅2~3個にお好みの量で熱湯をそそぐと簡単におしるこになります。「美味しかったよ」と好評ですよ♪
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鏡開き
1月11日は鏡開き。
年神様にお供えした餅のお下りを割って頂きます。もともとは武家の習慣だったので、『切る』ではなくて、『開く』のだとか。
固くなった餅は、水によ~く浸しておくと、手で割ることが出来る様になりますよ。茹でてきな粉もちにしても、おいしいですね。
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春の七草
今日は五節句のひとつ1月7日、人日(じんじつ)の節句です。
春の七草『せり、なずな、ごぎょう(母子草)、はこべら(はこべ)、ほとけのざ、すずな(蕪)、すずしろ(大根)』の入った七草粥を食べて、一年元気で過ごせる様に祈願する行事です。正月料理を食べ過ぎた胃にやさしい風習ですね。
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小寒
今日六日は小寒です。一年で最も寒さが極まる「寒」が小寒から始まるので寒の入りです。立春になる寒の明けまでが寒の内で厳しい寒さになるそうです。
予報では週末雪模様になるとか…。暦どおりになりそうですね。お風邪など召されません様に。
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三猿
「見ざる、言わざる、聞かざる」の意味をご存じですか?
本来の意味は、「幼い頃には、世の中の悪いことを見たり、言ったり、聞いたりしないで、素直に育ちなさい」という教育論だという説と、成人してからは、余計な事を見たり聞いたりしても、他人に言ってはいけないと言う処世術だという説もあるようです。人生の教訓が示してある日光東照宮の実物を見てみたいですね。
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12年に一度のパワースポット
出番でごザル!
京八坂庚申堂のくくり猿というものだそうです。”心”をコントロールするアイテムなのだとか。良い行いをしていれば、助けてくださるそうですよ。
くくり猿に願い事を託して、辛抱強く精進していきましょう。
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嬉しいプレゼント
大好きなハワイ土産を頂きました。
手作りの天然酵母のパンも作ってくれました。お気に入りに囲まれて幸せで~す♪
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睦月(むつき)一月
一月の和風月名を睦月(むつき)といいます。
仲睦まじい月。正月に家族や親戚でなごやかな宴を催し、むつみあうことからついたそうです。「生月(うむつき)」が転じたという説もあるそうですよ。
お正月休みが取れなかった二人の娘達にも、リクエストのおせち料理を送り、家族一同で穏やかな元旦の膳を囲みました。
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新年二日から初売り!!
本日より営業しております。
新小豆のあんこを糀で発酵させた酒種を使った饅頭生地で包み、江戸時代から受け継ぐ製法で竹屋饅頭を作ります。三月並の暖かさで、発酵もうまくいっているようです。
「暑さ寒さ 祖先以来の 饅頭屋」
155年目の今年も精進して饅頭作りに励んで参ります。
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