竹屋ほのぼのブログ

メリケン粉のり

2012-10-01

今でも洗濯物の、のり付けはメリケン粉(小麦粉)のり。
ずいぶん昔、メリケン粉は木綿の袋に入って入荷していました。
その袋を水で洗った液を煮て、メリケン粉のりを作り、 シーツや浴衣にパリパリにつけていました。
先代はよく”首が切れるくらいカチカチにのり付けしてくれ!”と言っていました。
これぞ、”始末して暮らす”お手本です。

東城本店 大おかみ

「さとやま博next」お月見体験メニュー

2012-09-30

無事に終了いたしました~!!
台風によるあいにくのお天気で、当日キャンセルされる方もいらっしゃるのでは…と心配していましたが、参加者様全員お集まりくださいました☆

まずは離れで竹屋饅頭をいただきながら、十五夜にまつわる食と文化について途中脱線しつつも(笑)お話しさせていただきました。
92歳!!の参加者様もおられ、今月は敬老の日もありましたので、お赤飯を添えて…(急きょ炊いたものです♪)
昼食は、お食事処「蔵」で特別メニューの『お月見御膳』をいただきました。

ご参加くださいました皆様、楽しい時間をありがとうございました。
またお会い出来るのを楽しみにしています♪

東城本店 女将

芋名月

2012-09-30

旧暦8/15の満月は、この日が里芋の収穫祭とも重なるため、別名・芋名月と言います。
月見団子と里芋など収穫した作物を供え、ススキを飾って十五夜の月を愛でます。
お月見体験メニューにお越しになるお客様にお見せしたくて、離れの庭に畑から持ってきました。
芋のぬめりには脳を活性化させ、免疫力アップの効果があるそうです☆

東城本店 女将

今日の東城本店

2012-09-29

明日の旧暦8月15日の十五夜に向けて飾りました。
竹屋離れでは「さとやま博next」のお月見体験メニューも開催されますので、準備は万端!!なのですが、まさかの台風…お天気に恵まれないようで残念です。
ご参加いただくお客様、くれぐれもお気をつけてお越しくださいね。
お会い出来るのを楽しみにしております。
そして無事にきれいな十五夜が見れますように…☆

東城本店 谷

生ピオーネシャーベット

2012-09-27

収穫の秋。栗・ぶどう・なし・リンゴ、旬の果物が美味しい季節です。
ぶどうがたくさんある時は是非、房から1つづつはずして冷凍保存してみて下さい。
食べる10分前に冷凍庫から出して食卓へ!皮もきれいにむけ、手作りシャーベットの出来上がりです♪

東城本店 女将

十五夜の室礼

2012-09-26

《竹取の媼(オウナ)や今宵しつらえて》
仏通寺別院一華寺寛光和尚
十五夜に向けて和尚様から頂戴した「円相」の軸を月にみたてて設えました。
自然の移ろいを生活に取り入れてしつらう。 とても大切で楽しいことですね。

東城本店 女将

暦のおはなし

2012-09-26

月の満ち欠けの周期が旧暦のもと…

今、使っている暦はグレゴリオ暦。
明治維新後、欧米と同じ太陽暦を明治6年に採用しました。
すると、日本古来の年中行事と約1ヶ月のズレが生じ…
桃の節句に桃が咲かない。
七夕は梅雨空で星が見えない。
盆のお供えのキュウリが手に入らない…。
これを補うため、ハウス栽培など労力や資源を使ってちょうじりをあわせます。

自然のままに…。これぞエコライフですね!
東城では、正月・雛まつり・端午の節句など、今でも頑なに旧暦で行われています。

東城本店 大おかみ

 

秋のお彼岸

2012-09-25

秋のお彼岸におはぎを作りました。
昔ながらの行事ごとにはもち米と小豆を使ったお菓子がたくさんありますよね。
このペアは一緒に食べる事で、体内では生成出来ない必須アミノ酸9種類をバランス良く取ることが出来ます。
昔の人はそんな科学的根拠を知らなくても、本能的に組み合わせて食べていたんですね☆

東城本店 女将

えがおします

2012-09-23

先日、総領にお住まいの方からいただきました。良く出来てますよね☆
「えがおします」というのは総領の方言で「おもてなしする」という意味なんだとか…。
竹屋でも、饅頭のようにまぁるい笑顔でおもてなし、頑張ります!!

東城本店 女将

曼珠沙華

2012-09-22

竹屋の中庭に曼珠沙華(彼岸花)が咲き始めました。
暑さ寒さも彼岸まで…とは良く言ったもので、はかったように涼しくなりましたね~!!
つい最近までの厳しい暑さが嘘のようです。

東城本店 谷

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