紫苑
今日は彼岸の入りです。朝夕はずいぶん涼しくなりましたね。
東城では行事ごとにお供えする花が決まっており、秋の彼岸には紫苑をお供えします。
紫苑は「師恩」に通じますので、ご先祖様やご縁のあった方にお供えするのだと思います。
東城本店 女将
天然自然の野菜たち
鮮やかなさつま芋の赤紫。 かぼちゃの緑とオレンジ。 名残のピーマンの赤。
天然の色彩の美を感じます。
自然環境の力で、美味しい農作物を食べさせてもらっている恵みに感謝したい。
また、それを汗を流し生産している方々への感謝の気持ちを忘れない。
孫たちには、そういう日本人であり続けてほしいと思います。
東城本店 大おかみ
偲ぶ
お盆が済み、彼岸が近いせいか、黄金色の空を見ていたら CMでおなじみのおばあちゃんが「おっちらと!」と いつも言っていた事を思い出しました。
「ごゆっくり!」という意味だと思うのですが、「おっちらと!」心に余裕をもちたいですね。
東城本店 女将
運動会
保育所の運動会のお弁当に、ママが 「何を入れて欲しい?」と聞くと、常連の年長さんが、「竹屋饅頭をたくさん入れて欲しい。」と言ってくれたそうです。
当日、たくさんの竹屋饅頭が入ったお弁当を見て「ワァーイ!」と喜んで下さったとか…。うれしい限りです。
東城本店 女将
運動会のお弁当
15年間作り続けた運動会のお弁当。多い時には幼・小・中と3回も…。
先日TVを見て 、”おふくろの味”が随分変化して”母の手作り料理”が 忘れ去られようとしている現実を知りました。
今だからこそ、子供達に「母の味」で、食べるとほっとする、やさしい気持ちになって欲しいと思います。
東城本店 女将
ピーマンの葉
真夏、青々としたピーマンが終わると葉と残った小さな実で佃煮を作ります。
ゆでて水にさらしてアクを抜き、ごま油・いりこの粉・醤油・酒・みりんで 甘辛く炒め煮します。一つの野菜をぜーんぶ無駄なく頂きます。
東城本店 女将
旧暦7月7日
今日8月24日は旧暦7月7日です。
東城本店では糸巻きと桔梗(別名:牽牛花)でひそやかに七夕の飾り付けをしています。
例年7月7日は梅雨時で、天の川がきれいに見えませんよね。
今日は天の川が見られるのではないでしょうか♪
暦の上ではやっと7月。まだまだ暑い日が続くのかも知れませんね。
体調管理には十分気をつけましょう!!
東城本店 谷
薬食同源
気候や身体の状態に合った良い食物は、薬にもなるという食養生の考えです。
生姜・ネギ・シソ等、薬味とはよく言ったもの!
そろそろ夏バテが出る頃。
疲労回復の特効薬である酢を料理に入れて体調を整えてみては…。
鶏手羽の酢煮
鶏肉は、火の通りをよくするよう、フォークでまんべんなくつきさし、 熱湯で湯引きする。(そのゆで汁はスープに)
(手羽肉1枚につき)
砂糖 大 さじ1 1/2 ・薄口醤油・みりん 各大さじ3
酢 大さじ1・濃口醤油 小さじ 1 1/2
調味料の中に手羽肉を入れてふたをして蒸し煮する。
照りが出て煮汁が少し残るまで煮る。
鶏手羽の酢煮は、母から伝授されたもの。
母の味から、私がアレンジして、また娘に受け継がれていく。
愛情込めて作った料理には目に見えない力があると信じています。
東城本店 女将
今年の天満書と箱庭

子供達による、東城の夏の風物詩です。
毎年趣向を凝らしていますよ~♪
天満書と箱庭の詳しい説明はコチラをご覧ください。
東城本店 谷
小豆のおやつ~豆乳とあんのぷるぷる美肌ゼリー&水ようかん~
厳しい夏の暑さを乗り切るために小豆は強い味方です☆
あんを使った冷た~いおやつを作ってみました。
ビタミンB1不足が夏バテの原因。
小豆にはビタミンB1をはじめビタミンB群が豊富です。
豆乳+小豆のおやつは皮膚や粘膜の潤い成分を活性化させますよ~♪
東城本店 女将
« Older Entries Newer Entries »
