エコ
お盆にたくさんの方に来店して頂きましたが、「袋はいりません」と言われるお客様が増えたように思います。
エコのため、自分に出来る事からはじめましょう。風呂敷もお洒落ですね。
東城本店 女将
お盆御礼とお詫び
お盆にはたくさんのお客様にご来店いただき、誠にありがとうございました。
やはり名物・竹屋饅頭は鉄板の人気ですが…
今年は、卵たっぷりのおせんべい「竹屋おせん」が大変好評で、焼いても焼いても生産が追いつかず、早い者勝ちの状態となってしまいました…。
ご購入いただけなかったお客様、誠に申し訳ありませんでした。
竹屋の商品の中では一番の末っ子で、他の商品に隠れてしまいがちな「竹屋おせん」ですが、一度召し上がるとファンになられる方が多く、牛乳と一緒に朝ご飯にされる方もいらっしゃるんですよ~♪
これからもどうぞよろしくお願いいたします。
東城本店 谷
慰問袋
戦争中、戦地に送られた慰問袋の中にカチカチになった竹屋饅頭が入っていたそうです。「故郷の味が懐かしくて、涙が出て止まらなかった。」という話を復員された方から伺い、「一意専心」心を込めて饅頭屋をさせて頂こうと改めて思ったものです。
戦中・戦後竹屋でも小豆と砂糖が無く、 芋あんで竹屋饅頭を作っていた歴史があります。有り難過ぎる世の中。ご苦労なさった方々のお陰で成り立っている平和。感謝しなければいけません。
東城本店 大おかみ
夕涼み
今日は遊夏祭。
夏の夕涼みに、さらっと着られて風通しがよい浴衣も風流なものです。
うちわを片手に納涼花火見物もおつなものですね。
東城本店 大おかみ
トマトソース
夏には、真っ赤な完熟トマトでソースを作ります。
太陽の恵みをふんだんに使った、彩りもキレイな元気ソースで色々な料理を作ってみてはいかがですか。
《材料》
完熟トマト 1㎏ 玉ねぎ 中1コ
パンチェッタ(生ベーコン)200g
白ワイン 大さじ5 オリーブオイル 70㏄
にんにく・生姜 各1かけ
ローリエ・塩・こしょう
美味しく作るコツ
・オリーブオイルでパンチェッタをじっくり炒め、脂を十分に出したら、玉ねぎを加えしんなりするまでしっかり炒める。
・軽く色づいてきたら、こげをそぎとるように白ワインのアルコール分を飛ばす。
東城本店 女将
夏野菜料理
・揚げナスに生姜
・ナスのトマトソースグラタンにニンニク
・味噌炒りに唐辛子・粉いりこ使用
トマト、ナス、キュウリの夏野菜は暑さを取り除く作用があります。「秋ナスは嫁に食わすな」とは、ナスが冷やす性質の強い野菜であることに由来します。
食材には、温性・熱性・平性・涼性・寒性の「五性」があります。
冷え性の方が夏野菜を召し上がる際は、出来るだけ火を通したり、体を温めてくれる香辛料をプラスして調理し、夏を乗り切りましょう。
東城本店 女将
五感から涼を
今年のように、うだるような暑さの夏は冷房に頼りがちですが、 五感からも涼しさを感じる演出をしてみてはいかがでしょうか。
滝の掛け軸 …水しぶきを感じる。「目から」
風鈴 …澄んだ音が響く。「耳から」
うちわ …あおいで風を起こす。「肌から」
東城本店 大女将
昭和34年の新聞広告!!
「53年前の新聞広告が出てきた」と言うことでいただきました♪
暑い夏、すこしでもお饅頭を召し上がっていただこうと出した広告なんだと思いますが…なんだかうさんくさいですね(笑)
古き良き時代のおおらかさをかんじます。
東城本店 谷
夏、竹屋饅頭の保存について
ジメジメと暑くなってきました。
皆様、お買い求めくださったり、貰われたりした竹屋饅頭をどう保存されていますか?
この季節は特に、すぐに召し上がられないお饅頭は、出来るだけ早く冷蔵または冷凍していただくことをオススメしております。
冷蔵(冷凍)されたお饅頭は、やはり温め直してお召し上がりいただくのがおいしいです。温め方を比較してみました。
蒸す
○出来たてのようにふんわりする。
×手間がかかる。
電子レンジで温める
○手間がかからない。
×水分を奪いながら温めるので、パサつきやすい。
その他アレンジ方法としては、焼く(オーブントースター・フライパン)、揚げる(から揚げ・天ぷら)がありますが、一押しは天ぷらです!!
衣…カリッ 皮…フワッ あん…トロッ
大変美味ですのでぜひお試しいただきたいです☆
詳しくは、お召し上がり方をご覧ください。
※お饅頭に冷蔵庫の匂いが移りますので、長期の冷蔵(冷凍)保存はオススメしません。美味しい内にお召し上がりください。
東城本店 谷
涼しく暮らす②
夕方の強い西日を遮るため、内からはロールカーテン、外からはテント地の日除けで二重にブロックして暑さを和らげています。
東城本店 谷
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