鬼の寒念仏
店内のディスプレイを節分に替えました☆
こちらは「鬼の寒念仏」という赤鬼の大津絵です。牛の二本角、虎の牙を生やし、虎の皮のパンツ(スパッツ笑)を履いているのが定番です。
丑虎の方向から魔がはせることから、鬼を牛虎に見立てて豆をまくことで邪気を払い、福を呼び込むのだそうです。
東城本店 女将
油で揚げた竹屋饅頭☆


「とにかく油と漉し餡とは実によく合うもの」と発酵学者の小泉武夫先生が新聞にも書かれています。
私は、竹屋饅頭の天ぷらが一番好きなのですが、お客様に聞いてみるとから揚げ派が多いので、時々作っています。少量の油でも上手く出来ますよ!
外はカリッとあんこがトロリで、寒い今の時期に嬉しい美味しさです♪
東城本店 女将
上田宗箇流お家元ご来店
茶道・上田宗箇流お家元が遠路お越しくださいました。
滅多にない貴重な時間をご一緒させていただき、光栄でした☆
東城本店 谷
出雲大社

社長の還暦の厄払いに出雲大社にお参りしてきました。良いお天気で暖かかったです。
ところで、絵馬の由来をご存じですか?
昔は、生きた馬を神社に奉納していたそうです。ところが馬の世話が難しいこと、高価で奉納する側にも大きな負担となることから、木や紙、土で作った馬の像で代用するようになり、さらに板に描いた馬の絵になっていったそうですよ。
最近は馬以外が描かれた絵馬もよく見ますが、こちらは正統派の絵馬ですね♪
東城本店 谷
今朝の東城本店
今朝は-5℃くらい?まるでビニールを被せたように張った氷を思わずパシャリ☆
東城本店 女将
莚壽飾紙(しあわせひろがるかざりがみ)
午年の社長に、干支の吉祥飾紙をいただきました。仏間、床の間、玄関などに一年中お飾りするもので、家運を隆昌させ、魔を除き福を招く〆飾りなんだそうです。
米が穫れなかった高野山では藁がないので、しめ縄の代わりにこの莚壽を飾ったのだとか。いわれを知ると莚(むしろ)って漢字が使われるのも分かりますね。
家内安全、無病息災を祈念して飾らせていただきます☆
東城本店 女将
大寒~けんちん汁~
今日は大寒。一年でもっとも寒さが厳しい時期ですね。竹屋では大寒にけんちん汁を食べる習慣があります。(CMのおばあちゃんの大好物でした)
大根、にんじん、ごぼう、里芋、きのこ、豆腐をごま油で炒め、だし汁を加えて塩、薄口醤油で味付けした吸い物です。身近にある栄養価の高い食材で身体も温まりますね。
豆腐を崩して入れるのは、実は…誤って落として崩れてしまった豆腐をそのままいれたのがきっかけとか。
東城本店 女将
今朝の東城本店

昨夜から降っていた雪が15㎝積もりました。
久々に雪かきしましたが、あっと言う間に解けて無くなりましたよ!!
東城本店 谷
春の土用
今日は土用の入り。「土用」とは、年に4回あり、立春、立夏、立秋、立冬の前の18日から19日間をいいます。
季節の変わり目の体調管理に気を付ける期間でもあり、平安の昔から土用餅(あんころ餅)を食べる食養生の習わしがあります。
これは、あんこともち米のペアは疲れをとる必須アミノ酸を豊富に含んでいるから。
土用には竹屋餅を是非お召し上がりくださいませ。
竹屋餅を美味しくいただくプチ手間はコチラ☆
東城本店 谷
通過儀礼~還暦~
人生の節目で誕生、成長、結婚、出産などの時期を、無事に通過できるように祈願する行事を通過儀礼と言うそうです。
午年の社長の還暦(六十の干支が一廻りして元に戻る)の節目に神社にお参りして厄払いをしてもらいましたよ。
長寿と無病息災を祈ってお赤飯を作りました。小豆の赤は魔除けの意味があるそうです。
東城本店 女将
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